禁煙のツボ&バラ園、そして開業5年目に向けて
今日5月31日は「世界禁煙デー」です。
「たばこを吸わない習慣が社会に広まるように」との趣旨で、1988年(平成元年)の5月31日からWHO(世界保健機構)により定められました。
WHOによると毎年喫煙のために亡くなる方は、世界で約540万人にものぼると報告されています。
たばこの健康被害の大きさを改めて感じます。
日本では1992年(平成4年)から「世界禁煙デー」が始まっています。
5月31日から6月6日までの1週間を禁煙週間としています。
今年の禁煙週間のテーマは「たばこの健康影響を知ろう! ~若者への健康影響について~」です。
「2022年世界禁煙デーについて」は厚生労働省のこちらをご覧ください。
たばこの煙には約4000種類の化学物質が含まれているそうです。
その中には有害な発がん性物質も含まれています。
喫煙者だけでなく、周りの人たちの健康にも悪影響を及ぼすことは知られています。
世の中もだんだん喫煙者に対しては厳しくなっています。
禁煙することで健康改善効果が期待できます。
しかし、なかなか禁煙できない方のためには医療機関に「禁煙外来」もあります。
鍼灸でも禁煙に効果的なツボがあります。
耳ツボもそのひとつです。
耳にある「神門」というツボには、禁煙によるイライラを改善させてくれます。
つまようじを使ってツボ押しをするだけでも効果が期待できます。
ぜひ一度お試しください。
今年も自宅近くの豊科近代美術館のバラが美しく咲き誇る季節になりました。
今年もコロナ感染が収束しないため残念ながら「バラ祭り」は中止です。
バラ園の紹介も今年で5年目。
1年目はプリンセンスのバラ。
2年目は真っ赤なバラ。
3年目は建物に生えるバラ。
4年目は黄色のバラ。
そして今回はピンクのバラをご紹介していきます。
まずは「ロザンドルフシュパリースホープ」。
淡い桃色で四季咲のツルバラ🌹です。
壁を覆うように育ってとても白壁にも合う🌹です。
次は「乙女心」というばら🌹
なんともロマッチクな名前です。
四季咲で強い香りを放つバラです。
ピンクというより紫色に近く大輪の花を咲かせてくれます。
次のバラ🌹は「コンフィダンス」。
「コンフィダンス」も大きな花を咲かせます。
名前は「信頼」という意味だそうです。
このバラは外側の花びらが大きくなる花型で気品にあふれてい
次は「ツル桜霞(さくらがすみ)」のバラ🌹。
このバラは淡いピンクから少しづつ赤みを帯びていきます。
愛らしい小輪の花を咲かせてくれます。半八重咲のバラでなんとも味わいのあるばらです。
花もちも良く株一杯に花を咲かせてくれます。
秋にも咲いて楽しませてくれます。
豊科近代美術館のバラ園には500種類、約1000本のバラがあるそうです。
まだまだ素敵なバラ🌹もたくさんあります。
また来年もご紹介できればと思います。
さて明日6月1日で「ナッラーレ鍼灸あづみ野」は開業から5年目を迎えます。
これからも鍼灸関連のお役に立つ情報やお灸のセルフケアの普及に努めていきたいと思います。
そして、6月5日には3年ぶりで「信州安曇野ハーフマラソン」にお灸の出店を致します。
出店の様子はまたこのブログでご報告させていただきます。