祭日の春分の日「大王わさび農場」に行ってきました

今日は「春分の日」。
天気もよく、ポカポカと暖かい日なので、久しぶりに買い物以外で外出することにしました。
wasabinouzyou1 場所は当院から車で5分のところにある「大王わさび農場」です。
安曇野市でいちばん人気のある観光スポットです。
安曇野インターから車で約10分。大糸線穂高駅からはタクシーで約10分ほどです。

今日は三連休の初日でしたが、新型コロナウイルスの影響のため、いつも駐車場に絶えることのなかった観光バスは一台も止まっていませんでした。

「大王わさび農場」は、北アルプスの湧き水を利用した日本最大のわさび農場です。
1917年(大正6年)に開園したそうなので、もう100年以上の歴史のある農場ということになります。

その敷地ですがなんと4万5千坪もあります。
敷地内にある風情のある水車小屋は、黒澤明監督の映画『夢』のワンシーンにも出てきます。

suisyagoya「春分の日」は国民の祝日に関する法律で「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」と定められているそうです。
そんな「春分の日」にふさわしく、わさび田や広大な遊歩道を散策すると梅も満開です。自然の中に春の訪れを肌で感じることができるひと時でした。wasabinouzyou3

わさびは時季がないため、1年中楽しむことができます。ですので「わさび農場」は年中無休。入場料は無料です。
「わさび農場」で例年開催されている「わさび花祭り」(3月20日~22日)は今年は中止です。
新型コロナウイルスが終息して、また安曇野市に活気が戻ってほしいと願っています。