銀座お灸ルームにてイベント参加

今週日曜日、東京の『せんねん灸ショールム銀座』の10周年イベントに参加をしてきました。
ショールームの最寄駅は地下鉄の東銀座駅。

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改札口を出て外に出ると地上は歌舞伎座。
そして、まっすぐ銀座5丁目に向かい目的地のショールームへ。

今年『せんねん灸銀座ショールーム』は10周年を迎え、6月の日曜日にショールームでは、記念イベントが開催されています。

今回、私はせんねん灸セルフケアサポーターとして、ショールームにご来店のお客様に『お灸教室』や個別での『お悩み相談』でお灸のアドバイスをさせていただく貴重な体験をさせていただきました。

今回のお灸教室のテーマは4つ。
時間は1テーマ1時間。
内容は以下のとおりです。

①『ひざ痛はお灸で消える』
・ひざ痛の原因について
・ひざの痛みを緩和する=ひざの負担を軽減する
・ひざ痛緩和のツボ
・お灸で姿勢をよくしてしっかり歩く

②『最強のボディメンテナンス』
・頑張る癖=力が抜けないカラダ
・寝ても緊張している 例えば「歯ぎしり」
・カラダのSOSを察知する感度が鈍い
・お灸で五感を刺激して脳とカラダをほぐす

③『カラダの中から美しくなる』
・カラダのめぐりを良くするということ
・肌は内臓の鏡=肌の張りを良くする
・お肌のたるみ=内臓下垂=冷えとむくみ
・お腹を見てみると『内臓下垂』がわかる
・お灸をして『内臓』の働きを高める

④『老いない体をつくる』
・老化によって起こりやすい病を防ぐ『抗衰老』の考え方=『腎精チャージ』
・『腎』とは成長と老化に関与する
・『腎』の状態は姿勢に現れる=『腰』腰は体の要(かなめ)と書く
・『腰』の姿勢を見てみる
・お灸をして『腰』の変化を感じる

『お灸教室』では司会の進行、促しに沿って、事前に予約されたお客様に、サポーターとしてツボの探し方やツボの位置の確認、お灸の使い方(着火)の誘導をお手伝い致しました。

お客様の印象としては、せんねん灸は使ったことはあるが、ツボをどうやって見つけるのか、その方法が分からなかったという方が以外に多かったことです。

司会の方が、自分でツボを見つける方法をお伝えすると、お客様は自分のツボを自分で見つけてお灸をし、お灸をする前と後の体の変化を知って驚かれていました。

お灸の効果の実感を知っていただき、お手伝いをしていてとてもうれしく思いました。
そして、1階のお店では個別の『お悩み相談』を担当してきました。

銀座という場所もあってか店内はお客様でいっぱい。以外にも若いカップルが多かった。

私が担当した「個別相談」には20~30代の若い方がご相談にお見えになっていました。
私はお客様のお悩みの症状をお聞きして、その症状に合ったツボを選択して、セルフケアの方法をお教えしました。とても熱心にお灸のセルフケアの方法を聞いてくださり、さっそく購入されていかれました。

今、日本でお灸の原料であるもぐさを作っている方は、わずか10名しかいないそうです。
このままでは、いづれ日本でもぐさは作られなくなってしまいます。

来店されたお客様のお灸への関心度は高かったと思います。
もっともっとお灸のよさを皆様に知ってもらい、セルフケアでお灸を使っていただけたらと心から思います。