「安曇野ビンサンチ美術館」

「安曇野スタイル2018」が11月1日~4日まで開催されました。
「安曇野の魅力を伝えたい」。
その思いを持つ6人の女性から始まった「安曇野スタイル」は今年で14回目。
安曇野のアート・クラフト・食・暮らしとさまざまなお店が出展しています。  最終日の昨日、私も「安曇野スタイル」のパンフレットを持って出かけて行きました。
山麓線沿いの道を車で走っていると秋の紅葉も見ごろ。
最終日と日曜日が重なったためか、出展先のお店はどこも駐車場が満杯状態です。

そんな中、最後に私が向かったところは「安曇野ビンサンチ美術館」。

この美樹館を訪れるのは今回で2度目。
安曇野市に移住した折に来館。それ以来なので18年ぶりです。

その折にとても可愛かったので「落ち葉のふくろう」の作品をひとつ購入してきました。
それ以来、わが家の玄関に飾られています。

美樹館は森の中にあり、庭にも展示された作品を見ながら庭を散策できます。

紅葉の美しさと絵がマッチしています。


展示作品の中にある「ミクロ×宇宙C」のタイトル。
最初はこの「C」何だろうと思いました。
実は「C」はコーヒーの頭文字。

「一滴のコーヒーの中に不思議で美しい未知の宇宙が存在している」。
それを実際の顕微鏡で見ることができます。

最後においしいコーヒをいただき、絵葉書を一枚いただきました。
とても癒されるひと時でした。