液晶テレビの寿命

この暑さのせいでしょうか。
テレビが壊れました。電源が入りません。
32インチの液晶テレビ。2009年に高額な値段で購入した製品です。
修理が可能かどうか、20キロ近いテレビを持って電気店へ。店員さんに故障を告げました。

「多分部品がないと思います」
今のメーカーは6年間くらいしか部品をとって置かないそうです。
そして、液晶テレビの寿命は、7年~10年。薄型だと1~2年の寿命もありえるのだとか。
以前のように高い製品を購入して、長く使うという時代ではないのですね。

2011年7月、アナログ放送からデジタル放送へ。
その変わり目に液晶テレビを購入された方は、寿命が近づいているかもしれません。
わたしのテレビは購入して9年目。
メーカーにとっては予定どおりの寿命ということになりますが…。

ところでテレビを撤去したら空間が広くなりました(写真上)。
落ち着いた感じで、当たり前ですが静かです。
テレビはなくてもよいかなとも考えました。
しかし、母の「テレビがないと寂しい」の一言でテレビを購入することに。

手頃な価格、軽量、消費電力が少ない。
この3つを基準に選びました。
欠点は、音が良くない。録画予約の数が限られる。リモコンの作動が遅いなど。
何を基準に選ぶかは、人それぞれの価値観で選ぶしかありません。

とにかくテレビが壊れたのは暑さのためなどではなく、寿命だったわけです。
日本人の平均寿命は、これからも延びて90歳以上はいくのだそうです。
逆に液晶テレビの寿命は短くなりそうです。