桜の木の下で

今日からブログ始めました。

安曇野ちひろ美術館に行ってきました。
いわさきちひろの絵を施術室に飾りたい。
以前からそう考えていました。

今日は穏やかで暖かい一日。
ちひろ美術館も家族連れが目立っていました。
トットちゃん広場にはトモエ学園の電車の教室が再現されていました。

そこでは『窓際のトットちゃん』(ちひろ美術館館長 黒柳徹子・著)をはじめ、500冊の本を自由に読むことができ、熱心に本を読んでいる子どもたちの姿がありました。

美術館の桜は残念なことに散っていました。
でも美術館から西の山の方はまだ桜は満開。

車から降りて桜をながめていると、急に風が吹き、花びらが舞い降りてきます。
まるで桜のシャワーを浴びているような気分。
とても風情のある情景です。

桜の木の下で空を見上げると、桜はまるで大きなガーデンパラソルのようです。