オススメしそジュース(熱中症編)

猛暑が続いています。
今朝、母が軽い熱中症になりました。

朝、母を起こしに行くと顔色が真っ白です。
からだを触ると熱いので、体温計で測ると通常より高い36.9℃あります。
母は心筋梗塞の循環器系の既往歴があるので、熱中症にかかりやすいのです。
温度の調整能力も低下、熱が体内にこもりがち。
高齢者の場合、秋になっても熱中症の後遺症が残る場合があります。

応急処置として、首や上半身を冷やしながら鍼治療をしました。
高温多湿のこの時期は母のような脾虚証の人は湿邪に下肢の内側の圧痛の出ているツボに、深い鍼を刺して対応。
幸い、1時間足らずで熱は下がり一安心。
その後は免疫力が上がるように母の下肢に補法の浅い鍼をしました。

水分補給として、はちみつをたっぷり入れたしそジュースを飲んでもらいました。
しそには、発熱時の解熱作用もあります。

さて、そのしそジュース。
青しそのみで作ると、下の写真のように黄色いジュースに仕上がります。
青しそジュースは赤しそよりもさっぱりとした味になります。
また青しそにはβカロテンの含有量も豊富。

飲み方はそのまま飲んでもOK。
炭酸で割っても、オンザロックでもいけます。

保存方法はビンでは冷凍庫で約2年間。
ペットボトルでは、冷蔵庫で約1年間は保存可能です。

しそジュースは、熱中症や夏バテ予防に効果を発揮します。
機会があったら、ぜひ一度しそジュースを飲んでみてください。

熱中症に関する詳細な情報は「環境省熱中症予防情報サイト」をご覧ください。